カテゴリー別アーカイブ: ネットバンクの小話・ニュース

米国で流行のネット家計簿が日本でも流行し始める

アメリカではすでにインターネットを活用した家計管理サービスを利用する人が多いそうです。一方の日本でもそうした動きが広まっています。銀行や証券会社の口座情報の一元管理、クレジットカードの利用履歴から家計簿の自動作成などが可能なネット家計管理サービス。最近ではスマホ対応なども受けて好調です。

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3割が貯金ゼロという時代のマネー管理術

貯金がゼロという世帯が年々増加しており、2012年にはおよそ3割の世帯が貯蓄ゼロと回答したそうです。
長引く不況や不安定な雇用、さらに東日本大震災などの影響も強くみられているということですが、深刻な事態といえます。そういう時代だからこそできるマネー管理術を探ります。

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オンラインバンキングの不正手口と防衛術

オンラインバンキングを使った不正(犯罪)が増加しています。最近増えているのはポップアップ型と呼ばれるもので、あらかじめウイルスに感染したPCがオンラインバンキングのサイトにアクセスした時点で動き、偽画面を出すというもの。他にもスパイウェアなどを使った不正もあります。今回はこうしたオンラインバンキングで利用されている不正手口とそれに対する防衛術を説明します。

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2013年夏の定期預金キャンペーンがそろそろ終了へ

各銀行が実施している夏の定期預金キャンペーンが終了しそうな感じになっています。新生銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行などの定期預金キャンペーンは今月末で終了とな取る模様です。まだ、申込が末までというケースが多いので、これから口座開設を申し込んでも間に合いはしないでしょうが、口座を持っていて検討している方はお早めに。

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ネットバンクのカードローン好調。銀行全体の約1割に

ネットバンクが実施するカードローンの残高が増加しているということです。楽天銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、ソニー銀行などでは、国内銀行によるカードローンの約1割に迫る勢いとなっているということです。消費者金融が総量規制(詳しくはこちら)で大きく制限されている中の躍進といえます。

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地銀などを中心に「相続定期預金」

地方銀行などを中心に「相続定期預金」なる金融商品の取り扱いが増えているということです。ざっと検索したところ、「スルガ銀行」「大垣共立銀行」「関西アーバン銀行」などで取り扱いがあるようです。相続として受け取った資金のみ利用できる定期預金で、従来の定期預金に上乗せ金利を付与するということ。

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教育資金贈与信託が好調、6月中旬で1000億円突破

祖父母から孫への教育資金への贈与が非課税となる措置を受けてはじまった「教育資金贈与信託」ですが、これが思いのほか好調ということです。大手信託銀行4行で残高が1000億円を突破したということ。思った以上に高齢者のニーズが大きかったみたいですね。

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2013年6月の定期預金金利は据え置き、住宅ローンは金利上昇

2013年6月は定期預金の金利は据え置き(上昇を予想していたんですけどねぇ)。一方で住宅ローンの金利は長期の固定金利を中心に結構大きく金利を上げてきたみたいです。短期金利はさほど動いていませんが、長期金利(10年国債利回り)が上昇したことが多きな理由でしょう。

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外貨預金への預金が増加中、ネットバンクも口座開設相次ぐ

個人の外貨預金への預け入れが増加しているということです。円安がすすみ、2013年5月17日現在はちょっと円高への揺り戻しがあるものの1ドル100円以上のペースで推移しています。このような流れを受けて当面の円安への流れを予想する預金者が増えているということでしょうか?

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