カテゴリー別アーカイブ: 個別銀行のサービス

ソニー銀行と住信SBIネット銀行のデビットカードが海外旅行利用者におすすめ。両者を比較

ソニー銀行や住信SBIネット銀行が発行しているデビットカードが、海外旅行をよく利用する人にかなりお勧めの内容になっています。

ソニーバンクWALLET(Visaデビットカード)
住信SBIネット銀行VISAデビット付キャッシュカード

具体的な仕様として、銀行に預金している外貨預金をそのまま、海外でのお買い物で直接利用できるという点が挙げられます。決済システム自体はデビットカードの機能を利用したものになっているので、クレジットカードと同じように利用できます。

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住信SBIネット銀行がサービスの改悪?改善?スマートプログラム

ネット銀行の中でもそのスペックの高さが評価されている「住信SBIネット銀行」ですが、2016年より「スマートプログラム」と呼ばれる利用状況に応じた優遇サービスの導入を決めたようです。住信はこれまでどの利用者に対しても同様のサービスを提供してきました(ATM無料・月3回までの振込手数料無料)。これが利用状況に応じて変化することになるようです。

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SBIカードは住信SBIネット銀行の傘下に。連携サービスの強化に期待。

SBIカードがこのたび、住信SBIネット銀行の傘下に入ることになりました。SBIカードはクレジットカードとしてはあまり規模は大きくないものの、ネット銀行の中でも大手グループの住信SBIネット銀行の傘下となることで、クレジット機能付きキャッシュカードなどの発行を通じて大きく伸びるかもしれませんね。

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住信SBIネット銀行が2016年にもブランドデビットカード参入へ

住信SBIネット銀行は2015年7月に、Visaデビットカードの導入を2016年1月に予定しているそうです。従来型のクレジットカードのようなタイプではなく、「Visa payWave(Visaペイウェーブ)」と呼ばれる非接触型のデビットカードになるようです。

国内外で利用できるようで、円・米ドルの両方の決済に対応しているとういことです。
住信SBIネット銀行は国内銀行でも米ドルの為替手数料が安いので米ドル決済の時に米ドル口座から決済できるみたいな感じになると大変便利ですがどうなんでしょうか?そうなってくれるといいなぁ。

ちなみに、ブランドデビットとは、クレジットカードブランド(VisaやJCBなど)と提携したデビットカードで、従来のJデビットと異なり、それぞれのクレジットカードが使えるお店でデビットカードとして使えるという利点があります。

ブランドデビットやデビットカードについて詳しくは「デビットカードの選び方~便利でお得なデビットカードを活用しよう~」が参考になります。

ジャパンネット銀行がファミマと提携。ファミマTカードがキャッシュカードに

2015年8月4日の日経新聞で報道されました。ジャパンネット銀行がファミリーマートはすでに業務提携していますが、今後はジャパンネット銀行のキャッシュカード(+Visaデビットカード機能)が付与されたファミマTカード(キャッシュカード機能付き)を提供するようです。

Tポイントとの連携も出てきそうです。ジャパンネット銀行はYahooなどとも親密ですし、完全にTポイント陣営に入っている感じがありますね。ファミリーマートのコンビニATMなら手数料完全無料とかにしてくれると嬉しいです。

ソニー銀行の人生通帳が面白い

ソニー銀行が利用者向けに無料で提供している「人生通帳」というアプリが面白いです。
他の銀行口座やクレカなどの情報を一元管理することができる上、自動的に結合して簡易的な家計簿まで作ってくれます。

私は「マネーフォワード」というサービスを利用しており、ほぼ同じことができるのであまり必要とは感じていませんが、ソニー銀行に口座を持っているなら、わざわざ別のサービスを使う必要はないはずなので、人生通帳便利そうですね。
参考: 無料家計簿・資産管理ツールのマネーフォワード

人生通帳には資産運用関連で、自動的にリスク・リターン分析してくれる機能なんかがあるみたいなので、投資家の方にはそっちの方がいいかもしれませんね。
スマートフォンにももちろん対応しておりますが、WEBサイトベースです。個人的にはスマホアプリ化してくれたら乗り換えるかもしれませんね。

ソニー銀行については「ソニー銀行の評価」もご参照ください。

ネット銀行が法人向けサービスを加速

ネットバンクというと、個人向けという印象が強いですが、法人向け(ビジネス向け)のサービスも強化しているということです。

セブン銀行の「夜間金庫サービス」

夜間金庫というと、銀行に預けるものと思いますが、セブン銀行では「入金専用のクレジットカード」を作成することができ、店の売上金などをセブン銀行ATM(コンビニATM)を使って入金できるサービスを開始しています。夜間金庫は合理化の影響で数が減ってきていますが、一定のニーズがあるサービスです。

法人専用口座と手数料

また、手数料で攻勢をかける動きも出てきています。ジャパンネット銀行や住信SBIネット銀行などは口座開設やオンライバンキング利用手数料を無料にするほか、振込手数料も格安とすることで、法人による利用を促進しています。詳しくは「法人口座・ビジネス口座でネットバンクを比較」などもご参照ください。

法人口座とネット銀行

ネット銀行はどうしても従来の銀行と比べると人的つながりが無いうえ、与信(融資)についてはノウハウも少ないため難しい一面がありました。
そのため、あえて弱い分野は既存銀行のままとして置き、強みがある部分を活かしていく形なのでしょう。

一方で、イオン銀行などは融資も手掛けるということですが、モールと関係が微妙に影響しそうです。

新生銀行、大手都銀のコンビニATM有料化に対して逆張り。無料化拡大。

先日、「大手銀行のコンビニATM、手数料有料化の動き」の記事において三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行等によるコンビニATM手数料有料化についての記事をまとめました。ところが新生銀行はこれと逆行してコンビニATMの手数料無料化をさらに拡大するという真逆の戦略を打ち出しました。

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楽天銀行が外貨預金に人民元を追加

楽天銀行が外貨預金の取り扱い商品ラインナップに人民元(中国)を追加するということです。ちなみに、人民元取り扱いを記念して、キャンペーン期間中は人民元の為替手数料を片道1銭(通常20銭)に割引してくれるそうです。キャンペーン期間:2013年7月30日(火)~2013年8月19日(月)

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住信SBIネット銀行のFX口座開設で5000円もらえる

プレスリリースより。
住信SBIネット銀行が提供するFX(Oh!FX)に口座を開設するなどの条件を満たせばもれなく5000円がもらえるキャンペーンが開催されます。期間は平成25年7月29日(月)~9月28日(土)5:30。

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