ソニー銀行と住信SBIネット銀行のデビットカードが海外旅行利用者におすすめ。両者を比較

ソニー銀行や住信SBIネット銀行が発行しているデビットカードが、海外旅行をよく利用する人にかなりお勧めの内容になっています。

ソニーバンクWALLET(Visaデビットカード)
住信SBIネット銀行VISAデビット付キャッシュカード

具体的な仕様として、銀行に預金している外貨預金をそのまま、海外でのお買い物で直接利用できるという点が挙げられます。決済システム自体はデビットカードの機能を利用したものになっているので、クレジットカードと同じように利用できます。

ソニー銀行(ソニーバンクウォレット)のメリット

ソニー銀行の「ソニーバンクウォレット」は米ドル・ユーロ・オーストラリアドル・ニュージーランドドル・カナダドル・イギリスポンド・スイスフラン・香港ドル・ブラジルレアル・人民元・南アフリカランド・スウェーデンクローナという取り扱い通貨のすべてを、デビットカードで決済できるというのが強みです。

もちろん、全通貨を扱えるようにするかどうかは別にして、外貨預金としてためたお金をそのまま海外で使えるというのは魅力的です。為替コスト(両替コスト)を考えても、多くのケースで魅力的になるはずです。

利用額に応じたキャッシュバックも行っており、利用金額の0.5~2.0%が戻ってきます。

 

住信SBIネット銀行(VISAデビット付キャッシュカード )のメリット

住信SBIネット銀行は米ドルのみ利用できるタイプのデビットカードとなっています。
ソニー銀行と比較して使える通貨が少ないという短所がある一方で、強みもあります。それは日本初となるVisa payWaveに対応しているということです。
(参考:Visa payWaveとは

Visa payWaveに対応している駅や小売店などでは住信SBIネット銀行のデビットカードをタッチすれば簡単に決済を済ませることができます。

ポイントはありますが、利用金額の0.3%程度とソニーバンクウォレットと比較して少ないうえ、少し使いにくいです。

個人的には使い勝手だけを考えると住信SBIネット銀行の方がいいかなぁと思います。

その一方で米国(米ドル圏)以外に行くことが多い方や国内での利用が中心という方はキャッシュバック等の特典は大きいソニーバンクの方が魅力的だと思います。

結論としては自分が使っている使いやすいほうを使えばいいと思います。

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