SBIカードは住信SBIネット銀行の傘下に。連携サービスの強化に期待。

SBIカードがこのたび、住信SBIネット銀行の傘下に入ることになりました。SBIカードはクレジットカードとしてはあまり規模は大きくないものの、ネット銀行の中でも大手グループの住信SBIネット銀行の傘下となることで、クレジット機能付きキャッシュカードなどの発行を通じて大きく伸びるかもしれませんね。

傘下に入る前もグループ企業として「海外旅行や海外通販ならSBIカード+住信SBIネット銀行(ドル決済サービス)がおすすめ」といったように連携サービスも行っていました。また、SBI証券とも「投信マイレージサービス」を通じてのポイントサービス面での連携もありました。

今後もこうした動きが活発化していけばいいなぁと思います。
その一方で、SBIカードの発行を増やす為に現在の住信SBIネット銀行の特典を、非カード保有者に対して削ったりしないかは心配です。

コンビニATMの無料化や、他行振込手数料無料(月3回まで)などがカードホルダー以外は縮小となったらきついですね。

2015年7月にはSBIカード自体のサービス内容を改悪(年会費有料化、ポイント付与率低下)しているため、ちょっと怖いところもあります。

今後の動きに注目したいところです。

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