ネットバンクの業績が好調。新たなビジネスモデル展開へ

ネットバンクの中でもユニークなビジネスモデルを展開する銀行の業績が好調となっているようです。

流通系銀行といわれるイオン銀行やセブン銀行はそろって過去最高益を計上しました。イオン銀行は住宅ローンが好調で、直近のローン実行額は大手地方銀行と比べてもそん色ない規模になっています。「イオン銀行の住宅ローンの評判」などでも概ね高評価を得ているようです。

セブン銀行はコンビニATMによる手数料が主力といえそうです。また、先日記事にした「 ネット銀行が法人向けサービスを加速」などのように法人ニーズにもこたえたサービス展開もプラスに影響していそうです。

その他の銀行も概ね堅調で、最大手の楽天銀行は預金残高1兆円超。カードローンの残高も堅調で、収益性が上昇してきているということです。また、口座数や利用者数を急激に伸ばしている住信SBIネット銀行も過去最高益となっているようです。

全体的にサービスの厚みがまし、収益化も果たしているネットバンク。今後も私たちユーザーの方向を向いたサービス展開をしてくれることを期待しています。

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