新生銀行、大手都銀のコンビニATM有料化に対して逆張り。無料化拡大。

先日、「大手銀行のコンビニATM、手数料有料化の動き」の記事において三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行等によるコンビニATM手数料有料化についての記事をまとめました。ところが新生銀行はこれと逆行してコンビニATMの手数料無料化をさらに拡大するという真逆の戦略を打ち出しました。

新生銀行のコンビニATM戦略

10月28日より新生銀行は提携コンビニATMを拡大、従来までのセブンイレブンに加えて「ローソンATM」や「Enet」といったコンビニATMも手数料無料で入出金が可能となりました。

これで、全国におけるほとんどのコンビニATMに対応したわけです。新生銀行なら目につくコンビニならだいたいどこでも手数料無料でお金を引き出せることになるわけで相当利便性がアップしました。

各ネットバンク、都市銀行におけるコンビニATM対応状況については「コンビニATM・ATM手数料でネットバンク比較」をご覧ください。

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