3割が貯金ゼロという時代のマネー管理術

貯金がゼロという世帯が年々増加しており、2012年にはおよそ3割の世帯が貯蓄ゼロと回答したそうです。
長引く不況や不安定な雇用、さらに東日本大震災などの影響も強くみられているということですが、深刻な事態といえます。そういう時代だからこそできるマネー管理術を探ります。

まずは固定費の見直し

最初にやるべきは「固定費」の見直しです。固定費は一度見直すことができれば、ずっとその節約効果が継続します。固定費としては、生命保険を始めとした保険、自動車関連、家賃などが挙げられます。

節約というとまずは食費や光熱費といった変動費が浮かぶものですが、こちらよりも効果的な固定費を先に見直しましょう。見直しについては下記のサイトなどをご覧ください。

生命保険見直しガイド
固定費を削減・節約するための方法

特に生命保険については日本人は過剰に入っていると言われています。万が一に備えるのも大切ですが、それよりも何もなかった将来も大切です。

 

まず先に貯金するというようにしましょう。

貯金を始めるポイントは「収入-生活費=貯金」ではなく「収入-貯金=生活費」とするべきということです。
つまり、先取り貯金をして残った分で生活をするというように心がけるということです。
(参考:「収入-貯金=生活費」を意識する
もちろん、それができれば苦労はないと思われるかと思いますが、一定額を貯金するということで節約意識が高まります。

先ほど書いた固定費の見直しを軸に進めていきましょう。

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