ネットバンクのカードローン好調。銀行全体の約1割に

ネットバンクが実施するカードローンの残高が増加しているということです。楽天銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、ソニー銀行などでは、国内銀行によるカードローンの約1割に迫る勢いとなっているということです。消費者金融が総量規制(詳しくはこちら)で大きく制限されている中の躍進といえます。

安い金利とネットを使った簡単な申込でシェア伸ばす

ネットバンクということもあって金利は安めです。
バンクイック(三菱東京UFJ銀行)
住信SBIネット銀行カードローン

比較してもらうとわかりますが、都銀系のバンクイックが4.6%~に対して住信は3.5%~とかなり有利な水準で貸し出しを行っています。また、銀行口座利用者向けのキャンペーンなどもかなり積極的に実施していることもあって貸出を伸ばしている模様です。

お金を借りるというのはやっぱり人目をはばかる行為です。そのため、ネットで簡単に申し込みをできて、ネットバンクの口座にそのまま入金、コンビニATMから引き出すというのが手軽な利用法として支持されているのでしょう。

その一方で気軽な借り入れはマネープランニングなどの観点から見てはよくありません。

気軽さが地獄への入り口。借りやすい銀行カードローン

などでも指摘されている通り、気軽な借金は後々に大きな悪影響を及ぼすことに二なりかねません。
本当に必要な時以外は使わないということは私たち利用者に求められるスタイルだと思います。

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