オンラインバンキングの不正被害発生中!今年ですでに3000万円。

パソコンをウイルスに感染させて、銀行で偽のログイン画面をポップアップ表示するなどして不正利用する手口の被害が2013年に入ってからすでに3000万円にも上っていることが警視庁の調べでわかりました。この被害は「ネットバンキングに注意!ポップアップ型フィッシング詐欺急増」でも紹介されている通り2012年11月ごろに被害が明らかとなりましたが、今年に入ってからも被害が増加しているそうです。

オンラインバンキング利用者のリテラシー向上を

一連の被害は2012年11月ごろに明らかとなり、ネットバンク等の銀行側でも強く警告しています。
HP上での表記はもちろん、住信SBIネット銀行などでは「 住信SBIネット銀行「MITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃」への対応を発表」といったように、セキュリティソフトの無償提供なども行っています。

しかしながら、それでも被害に遭う状況が続いており、ネットバンク、オンラインバンキングを利用する利用者自身の意識の向上も必要だと思われます。

ウイルス対策ソフトのインストールはもちろんですが、ログインパスワードの管理や、オンラインバンキングで不正利用に合わないための最低限の対策は個人レベルで実施する必要があります。
実際に被害に遭っている方の多くが「無対策」だったといわれています。
被害にあって困るのは自分自身です。最低限の知識と対応策は考えてオンラインバンキングを利用しましょう。参考
オンラインバンキングで不正から身を守る対策

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