2013年4月の定期預金金利、住宅ローン金利予想

2013年4月の定期預金の金利や住宅ローン金利についてですが、「低下」を予想しています。こうした金利のベースとなる「長期金利」は黒田新日銀総裁の金融緩和を見越し0.585%まで下落(債券価格は上昇)する形となっております。これを受けて定期預金や住宅ローン金利などはおそらく来月も低下することになりそうです。

同じ金利商品でみても今月発行された「個人向け国債」などは散々な金利水準で、「新窓販国債」という国債に限ってはそのまま発行すると「金利がマイナスになる」ということで発行が見送られる事態となっております。

ただし、定期預金に関しては、新年度のスタートで新社会人、新大学生などによる預金口座獲得に動き出す可能性もあります。
そのため、市場金利を無視(?)して金利キャンペーンなどをやる銀行も多そうです。その場合はこのサイトでもまた別途紹介していきたいと思います。

また、住宅ローンにとっては追い風となりそうですね。金利が下がるということは安くローンを組めるということになるわけです。最近では「住宅ローン「固定金利型」の人気が高まる」で指摘されているように中長期では金利上昇を予想する人が増えているみたいですので金利が安くなっている今がかなりのチャンスといえそうです。

参考
ネットバンク金利ランキング
住宅ローン金利ランキング

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