ネットバンクで外貨預金の取り扱いが拡充中

ネットバンクが外貨預金の取り扱いについて拡充しています。2013年に入って、円安が進行していますが、為替レートの先安観に伴って外貨投資に対する個人投資家の投資意欲が増しているようです。特に、ソニー銀行じぶん銀行などが取り扱いを大幅に強化しています。

ソニー銀行12通貨、じぶん銀行は8通貨へ

ソニー銀行では、2012年10月に人民元南アフリカランド、スウェーデンクローネの通貨を追加しました。また、じぶん銀行は2013年2月に外貨預金にブラジルレアル、南アフリカランド、ニュージーランドドル韓国ウォンを追加しています。

その他のネットバンクでも外貨預金に関しては結構力を入れている銀行が多いようです。住信SBIネット銀行は10通貨、楽天銀行も7通貨の外貨預金を取り扱っています。

米ドルやユーロといったメジャー通貨だけではなく、比較的売買高が少ないローカル通貨も多いのが特徴です。ただ、このようなローカルな通貨は値動きも大きく、為替リスクが高い金融商品です。

いきなり、ローカルな外貨から始めるのではなく、まずは米ドルやユーロといった比較的人気の高い外貨預金から始めてみることをおすすめします。

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