ネットバンク(ネット銀行)って何?

ネットバンク(ネット銀行)って耳にするけど、なんだろう?
と、思われている方も多いかもしれません。ネットバンク(ネット銀行)はネット専業銀行、インターネット銀行などとも呼ばれ、一般には顧客との窓口に店舗を持たず、インターネットだけでサービスを提供している銀行です。

ネットバンクとは

ネットバンクでは、たとえば普通の銀行では当たり前にやっているような通帳の発行自体がなかったり、店舗窓口を使った金融サービスが行えないなどの、大きな違いもあります。(ただし、取引記録はインターネットからダウンロードできますし、金融サービスもオンライン上で提供しています)

一方で、定期預金や普通預金などの預金金利が一般の都市銀行地方銀行などと比較してかなり高く設定されていたり、振込手数料が無料だったり、コンビニATMのような便利なATMが手数料無料だったりと、多くのメリットもある銀行なのです。
また、これら以外にも各ネットバンクではそれぞれ便利な金融サービスを提供しています。

相手のメールアドレスだけでお金がやりとりできるという超簡単な決済サービス。満期がたった2週間なのに3年満期の定期預金と同じくらいの高金利の預金サービス、自分の携帯電話やスマートフォンなどに銀行取引が行われたらリアルタイムで通知がくるサービスなど、一度ネットバンクを使ったらもう手放せないほどに便利なサービスを提供しています。

ネットバンクは怖い?

「でも、ネットはなんだか怖い。」という印象をお持ちの方も多いかもしれません。
しかしながら、ネットバンクでも当然預金はペイオフ(預金保険)の対象になっており、1000万円とその利息までは万が一の場合でも補償されます。さらに、ネットでの不正被害に対しても楽天銀行やジャパンネット銀行のように不正利用に対する保険に入っている銀行もあります(保険料は銀行負担)。

このように、安全面や銀行自身の財務面の問題についてもしっかりと補償やセーフティネットが用意されています。もちろん、全部をネットバンクに移しましょう。という提案ではなく、一部を移してみたり、小さな決済用のお金をネットバンクに移してみてはいかがでしょうか?
といった内容です。便利でお得なネットバンク。まだ、利用したことがない方は当サイトをご一読いただき、一度ネットバンクを使ってみてください。

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